ドローン空撮

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「時代のニーズにあった調査手法・解析を目指す」

世間ではドローン元年と呼ばれておりますが、マルチコプター(ドローン)の活用方法は、益々滝に渡るものになってきています。弊社では数年前より、この方面にいち早く参入し、空撮画像とその活用方法について考えて参りました。現在、多種多様なニーズに応えるべく、最新機材や解析ソフトを活用し、自然環境における測量や災害地調査、防災・減災対策に向けての事業を展開しています。”現場主義”の言葉の通り、弊社は現場のプロフェッショナルとしての立場からマルチコプターを運用しております。

また、万一の際にも対応するため、対人・対物などの損害保険にもしっかりと加入し、専門会社として電波法・航空法などに即ったサービスを展開しております。

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今までの業務に+αの要素を取り入れてみませんか?

誰にでもわかりやすく、より正確に、より効率的に、現実に近い資料の制作が可能です。

今までの図面やデータに空中写真を重ねあわせることにより、より正確な資料を作ることが可能になります。また、GISなどのソフトと組み合わせることによって、過去との比較が容易に出来るようになったり、その他にも、異なる情報を掛け合わせて調査を遂行・分析することにより、今までにない新しいデータをつくり上げることが可能です。

「こんなデータが欲しかった!」

という、皆様の業務に最適の内容をご提案させて頂きます。

鳥瞰図・竣工写真・動画撮影

工事前・工事中・工事後の写真や新築の完成写真、宣伝・プロモーションビデオ用の動画撮影などを承っております。その時しか見ることの出来ない画像や映像を残しておきませんか?河川や沿岸部、山岳地域などにも対応可能です。Panel_drone_04

GIS(地理情報システム)・オルソ補正・リモートセンシング

マルチコプター(ドローン)で撮影された画像を様々な用途に合うデータに変換・補正をしています。空撮映像にはレンズの歪みが発生しているため、地形図などにリンクする際、補正しなければなりません。専用のソフトを用いて、オルソ補正をし、GIS(地理情報システム)やCADデータ等とリンクさせることにより、災害関連・自然環境関連・土木関連・測量関連等のベース資料を作成することが可能です。Panel_drone_05

3次元解析

空撮画像から3次元データの構築が可能になりました。
こちらも数百枚〜数千枚の画像を専用ソフトで生成します。2次元データでは分かり得なかった、様々な角度からの検証などが可能となります。また、GISやCADデータと組み合わせることも可能となっています。Panel_drone_06

 

近赤外線・熱赤外線撮影

これまでの可視光領域の空撮では分からなかった地表・水面の温度等の情報を得ることができ、動植物の生息条件等を解析するための新たな手法となります。

 

写真測量

Panel_drone_08地上から見ることが困難な場所やヘリより詳細な写真の撮影が可能です。
オルソ画像を使うことにより、必要なエリアの面積や距離が簡単に算出できます。また、3次元モデルを使うことにより、体積や表面積も求めることが出来ます。さまざまなニーズに応じたデータの提供が可能です。

 

 

開発・解析の研究

新しい技術、開発が著しくスピーディーな現代。
常に顧客のニーズに応えられるよう、新たな技術の取得や導入にも積極的に進めております。市街地はもちろんですが、山岳地域や河川、沿岸部などの多様な環境でテストを繰り返し行なっております。